Blismile

ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ある日のナチュラリゼーション風景

今日はナチュラリゼーションのレッスン風景を少し動画でご紹介させて戴きます。

彼女は小学生のバレリーナさん(11歳)で、昨年9月から月1回のレッスンを始めたばかりです。
まだ顎や手のワークが主体なのですが、寝返りや這う動きも少しずつチャレンジしています。
最初の寝返りの映像は、上が初めて行った時で下が昨日です。

 

Yasuko Kadokuraさん(@blismile)がシェアした投稿 -

 

 様々なワークがありますが、最初はこんな風に床にお腹や背中がついた状態で行うものが多いです。

何となく、動物とか虫とかを思わせる動きは子どもたちは楽しいようで、目をキラキラさせたり、くすっと笑ったりしながら取り組み始めますが、やってみると案外難しかったり、できなかったりするのに気付くと、「何でできないんだろう?」「どうしたら?」ととても真剣な表情になって集中するような様子も見せます。

 

レッスンの中で、そして自宅で、こうしたワークを行っていく中で、それまで余り動かされずに硬くなっていたところにはしなやかさが戻ってきたり、体幹と四肢の調和がゆっくりと育まれていくことで、体や動きも少しずつ変わっていきます。

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これは、レッスン後ではなく、毎回レッスンに来た時点で撮影した経過の写真ですが、難しいことはわからなくても、顎や手の状態と全身の状態とにも関係性があることが見えてこないでしょうか?

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 昨日は、初めてうつ伏せで足だけで進んでいくダイナミック・アーチのワークの中で、彼女は「どうも、左足で進んでいくことがし難いぞ。」ということに気付きました。

何故そうなるのか、どうしたらそれが変わっていくのかということを模索する時間も大切なプロセスです。

さて、今日はスタジオクライン鶴川でのレッスンもスタートです。
まずは小学生バレリーナさんのパーソナル・レッスンから(^.^)

 

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