Blismile

ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

偏りを蓄積させない

発表会の踊りの練習が続いて身体の使い方が偏りやすい時期であったり、インフルエンザで高熱を出し暫く寝込んだ後であったり、カラダというのは「起こっていたこと」を正直に表すものだなといつも思います。

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そうした偏りを生じさせないことも大事ですが、でも人は暮らしていればそういうこともありますよね。

ですから、偏ってきたなという違和感を感じられることも大事で、彼女はそれを覚えたから、病み上がりだったけれど今レッスンが必要だと思ったのです。

そして、そのようなときに何をしたら良いかがわかっていたら自分で対処することもできます。
そうすれば「偏りを蓄積させない」で済みます。

 

昨夜は呼吸のワークや、寝返りのワークを中心に「呼吸のためのスペース」や「循環のためのスペース」をとりもどし、身体が持っている良くなるための働きが機能しやすいようにすることをテーマにレッスンしました。

そうした体験を通じても、いつもやっているワークの何が、そうしたとき快適なカラダを取り戻す助けになってくれるかを学習することができます(^_-)-☆

 

そして、その後この様なメッセージを戴きました(^^)

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