Blismile

ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

贈り物

4月の土曜は学校行事が多いからと、当初は2回目のレッスンを5月に入れていらしたのが、親子で共にレッスンをする中、今お子さんの身体や動きがどういう感じで、何が必要であるか、色々とお考えになった面もあったりしたようで、4月上旬の日曜日に2回目のレッスンをすることになりました。

勧められてとか諭されてではなく、体験を共有したお母様自身がレッスン中やレッスン後のお子さんの様子を見る中で感じ取ったことから、自然と取り組み方も変わっていったりします。

 

以下のようなメッセージを戴きました。

親子一緒に学ぶという機会がなかなかないので、貴重なお時間でした。
子供たちが、新しいことにどのように向き合うのかを、見ることができ、やっぱりと思える面とこうなんだと気づかされる面があり、楽しませていただくと同時に勉強にもなりました。

 

息子たちもまだ持ち合わせているであろう、物事に対する柔軟性を信じて、見守っていきたいと思います。
目には見えず、本人達も気づかないところでなのかもしれませんが、身体のコーディネーションが整っていったら嬉しいです。
ナチュラリゼーションが2人への贈り物として届くことを願いつつ、取り組んで行きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。

 その体験は、お母様の贈りものなのですね(^.^)

 

こういう風に取り組んで戴けたら良いなという理想はあっても、やはりそのように自発的に生じるものがあってはじめて、それぞれのサスティナブルな学習スタイルが形作られていくものかもしれません。

 

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そして、昨夜はナチュラリゼーションを続けてきた方から、このようなお言葉も戴きました。

ナチュラリゼーションには
成果はもちろん、確かにそしてたくさんありますが
何かそれを目的にしていないからこそ起きているようにも思うのです。
必死に探していないからこそ
時間はかかるけれど気持ちの良い届けられ方で手にする事ができているような・・・

楽しいこともわからないことも起きますし、綺麗な景色にもそうではない景色にも出合いますが
ナチュラリゼーションの旅は
それらすべてが尊い出合いとしてある爽やかな旅だと感じます。

 こちらの小学生さんも、ゴールがわかって取り組んできた訳では無いけれど、まさにそのような旅をしてきてほぼ1年半が経ちました。
そして、まだ旅の途中です。

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