Blismile

ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

起こっていることに気付く

誰しも左右対称にはなかなか使えないものですが、例えば軽度の側弯のある生徒さんが、バレエセミナー等でいつもより密にレッスンをしたり、より多くあるいは高くを求められ、また周りの雰囲気にも影響されて「頑張った」場合、左右対称に身体を使っていないかもしれないということに注意を向けておくことは、大切なことなのではないかと思います。

 

今はバレエのお稽古を大幅に減らしてナチュラリゼーションに取り組んでいるので、久しぶりの「バレエ漬け」な機会に尚の事張り切ってしまった面もあるかと思います(笑)(ソノキモチハヨ~クワカル^.^)

 

今月は、その緊張の左右差のコントラストがちょっと強まったところからレッスンがスタートし、敢えてその気付きを待つような時間も置きましたが、何かをいつもより頑張ろうとした際の自分の身体の使い方の傾向や、その後に起きる事(例えば動きにくさや、ちょっとした不快感も含めて)を改めて学ぶ機会にもなりました(^.^)

 

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左から3月終了時、4月開始時(あれあれ?)、2回目レッスン前後(ちょっと気付いてきたかな)

そして、この週末。(心地よいカラダおかえりなさいかな?^.^)
左がレッスン前、右がレッスン後です。

ここからまた、少しずつゆっくりと。

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